Posts Tagged: 財産内容

年中はお世話になりました。

2018年も間もなく終わろうとしておりますね!

あなたは、今年はどんな年でしたか?

年末年始は親族が集まることと思います。
こういう機会に財産について話し合う方もいらっしゃいますよ(^.^)

ご参考まで

良き新年を迎えらられます様祈念いたします。

土地の名義をどこで間違えた ・・・その2

こんにちは。

世田谷の相続相談屋です。

今年も早いもので3月が確定申告が終わり4月も半ばです。

新しい生活のスタートを切った方も多いでしょう

ところで、前々回(2月に)土地の名義をどこで間違えたか、というお話をしましたが、

今回の確定申告で、それを修正したことによる税務がどうかと問題になったりしました…

また、偶然にも同様の相談が入りました。

それは先代の相続時点で兄弟共有で登記をしたので、代替わりの対策を考えて共有を解消したい。
というものでした。ところが、蓋を開けてみたら長男の単独所有になっていました・・・

結果的には良い方へ転んだ事例ですが。

こういうことは意外に有ることです。

本日も最後までお付合い頂きありがとうございました。

不動産の名義について

こんにちは。

世田谷の相続相談屋です。

前回、お正月の家族会議のお話をしましたが、そこで問題になったのは
先代の相続時に作った(交した)遺産協議書の内容と、実際に登記の名義が
違っていた事でした。。

話は飛びますが、以前、「不動産共有名義を解消したい」という相談が増えたと
感じた、と投稿した事がありますが・・・

遺産協議書の内容と、実際に登記名義が相違している事例は過去に何度も経験しております。
対処法としては色々選択肢がありますが、正にケースバイケース、、

特に名義変更する場合、贈与税の問題が大きく
拘わるので慎重に対応したいところです。

明けましておめでとうございます!

 年も代わり2018年 本年も宜しくおねがいします。

あなたはどんなお正月でしたか。
2018年があなたにとって良い年になるよう祈念致します。

早速ですが、私はお客様の家族会議に呼ばれ参加しました。

年末の書込みで、「お正月に資産について考えよう!」を投稿しましたが、
と言っても特に争いや、問題がある訳ではなく、仲良しのご家族です。

不動産運用目的などについて、皆さんの意見交換や、資産の確認作業をしましたが、、
先代の相続手続きについて何点か問題点と改善点が見つかりました。

やはり、こういう機会を持つことは大切だと改めて実感したお正月でした。

具体的なポイントは次回以降に触れたいと思います。
(お客様全員の同意は頂いております。)

相続対策って言うけど、何をすればいいの?

相続はある日突然やってきます。 相続が発生した後は、生前と比較し、出来る対策が極端に限られてきます。 申告や申立て期限等、限られた期間の中で重要な選択、決断をしなければならない事も・・・

相続は時間や手間暇が取られ、費用もかかります。

更に相続は百人百色です、各々家庭により事情が違いますので

これが絶対正解という方法はありません。
ですから相続には是非「事前準備、対策」が必要ではないでしょうか。 事前の準備次第では、 相続税、贈与税など削減できる場合で有ったり、親族同士

の無用な争いを避けることも可能なのです。
では、何すれば良いのでしょうか?! 相続対策は一般的に、主に次の3つの項目に大別できます。

1、遺産の分割対策(争族だけではなく、事業継承、分け難い資産の対策など)

2、納税資金の対策

3、節税対策 (相続税の他、贈与税、譲渡税など含め

※全ての方がこの3点を全て必要とする訳ではありません人により優先順位もちがうでしょう。

相続税の心配が無い方、納税資金が確保出来ている方や、事業家であったり、家族関係が複雑である方など各々家庭により事情が違ってきます。

また、人によっては、負債の対策も重要な対策の一つでしょう。

相続対策に当り、共通して必要な事は次の事かと思います。

1、財産内容の確認

2、借金、連帯保証等、負債の確認

3、推定相続人(相続の発生時に相続になる方)の確認

などなど・・・その上で何を優先するか検討し進んで行くと思います。

 

相続対策には、 各家庭でそれぞれの選択肢が違ってきます、最善策の検討が必要と考えます。

また、時間の経過と共に、民法や税制改正、家庭環境は変遷して行きます、

必要に応じて定期的に修正することも重要かと考えます。

 

1、節税対策  2、納税資金対策  3、遺産の分割(争族)対策

それぞれの対策については、別の機会に事例などを交え触れたいと思います。

 

※このブログに記載している記事の専門的な個所は、税理士さんや弁護士さん、司法書士さん

など、それぞれの専門家の意見を頂き掲載しております。

ご心配事や気に為る方は些細な事でも結構ですので、お気軽にご相談ください。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。